定期(中間・期末)テスト対策期間

今後は定期テスト対策についてサイトでUPしていこうと思います。

定期テスト実施時期

2017年6月実施、福岡市南区(一部博多区)にある中学校の1学期期末テスト期間

  • 三宅中 :22日(木)・23日(金)
  • 横手中 :14日(水)・15日(木)・16日(金)
  • 春吉中 :22日(木)・23日(金)
  • 宮竹中 :15日(木)・16日(金)
  • 筑紫丘中:22日(木)・23日(金)
  • 野間中 :27日(火)・28日(水)
  • 高宮中 :15日(木)・16日(金)
  • 日佐中 :21日(水)・22日(木)・23日(金)
  • 老司中 :15日(木)・16日(金)
  • 花畑中 ;22日(木)・23日(金)
  • 長丘中 :22日(木)・23日(金)
  • 柏原中 :22日(木)・23日(金)
  • 那珂中 :21日(水)・22日(木)・23日(金)
  • 板付中 :19日(月)・20日(火)・21日(水)
  • 三筑中 :22日(木)・23日(金)
  • 住吉中 :22日(木)・23日(金)

念のため春日市の中学校の日程も書いておきます。

  • 春日  :15日(木)・16日(金)
  • 春日北 :9日(金)
  • 春日西 :16日(金)
  • 春日東 :不明

春日北の前期期末試験は9月6・7日、春日東は9月7・8日に行われます。

1学期期末テスト(春日市の前期中間)は福岡市内と春日市内で日程はさほどずれませんが、それ以降は3週間前後のずれが生じることもあります。

レイズでは福岡市内にある中学校の定期テスト期間に合わせて授業を行うので、春日市内の中学校に通われている生徒の入塾はお勧めできません。

具体的対策

勉強には個人差があります。

テスト直前期に1日3時間勉強をすれば余裕で400点を超す子もいれば、1日5時間しても400点を越せない子もいます。

1日5時間勉強をしているにもかかわらず400点を超せない場合、勉強に慣れておらず暗記が遅い、間違った勉強をしているなど何らかの問題があるはずです。

勉強をしても点数が取れない理由・具体的対策をブログに書いているので関心のある方は参考にしてください。

参考:定期テスト対策(作成途中です)

定期テスト対策

普段の勉強と定期テスト対策は別物と思ってください。

評判が良い市販の参考書を利用するよりも、学校の先生が重要だと言ったこと、ノートに書いたこと、学校で使用しているテキスト・プリントを暗記するのが一番効率的な方法です。

「400点以上取りたい」と言っているのに直前期に1・2時間しか勉強をしない、勉強をした気になっているだけで実は勉強をほとんどしていない、わからないところを教えてもらうだけで安心し暗記をしていない、残念ですがそんなことでは点数はとれません。

定期テストでよい点数を取りたいと思うのであれば暗記は避けられません。

定期テストのためだけに暗記をすることに疑問を持つ人もいると思います。

しかし、一部の天才を抜かせば、自分が納得できる点数を取るには時間をかけて暗記をするしか方法はありません。

レイズの対策期間

定期テスト前1・2週間は暗記を中心にした定期テスト対策期間を設けています。

普段は強制的に勉強をさせることはしませんが、テスト期間中は例外です。

家で勉強をしない、しているとしても集中力がない、定期テストで何をすればいいのか分かっていないような場合、毎日塾に来てもらいます(自分でできる生徒は通常の塾日だけでかまいません)。

最低でも平均点以上を取らせることが塾の役割だからです。

ですので、生徒の暗記力・理解状況をみて、納得できる点数を取るには早目に暗記をしなければならないと塾が判断した場合、テスト期間外であっても通常の塾日以外に塾に来て暗記をしてもらうこともあります。通常授業以外の日に塾に来られないというのであれば、1か月前から対策期間(暗記)に入ることもあります。

過去1回だけ1か月前から対策期間にしたことがありますが、よほどのことがない限り1・2週間前しか対策期間にしません。

強制とはいっても、塾で勉強をするのが嫌だという生徒を無理に呼ぶことはできません。話し合い、納得したうえで塾に来てもらいます。

何らかのクラブに所属し塾に来られないという場合、できる範囲で頑張ってもらいます。

参考:6月のお知らせ

対策期間を設けるようになった理由

私(塾長)が塾講師になりたてのころは、

  • 授業で理解・暗記をさせられないのは指導力がないだけ
  • 授業で暗記をさせるのは最低
  • 暗記は家でできるから授業で暗記をさせるのは授業料のぼったくり
  • テストのためだけに暗記をするのは無駄

と思っていました。

大手塾のトップレベルのクラスだけを教えている講師なら、このように思っている人のほうが多いと思います。

しかし、「定期テストで高得点を取りたい」「偏差値60以上取りたい」と思うくらいやる気があったとしても、それを実現するための行動ができない中学生が多いのが現実です。

「暗記をしなさい。宿題をしなさい。」と言っても、勉強が好きだったり、親の管理が厳しく強制的に勉強をさせられていたり、親が医者で置かれている環境から勉強以外見えないなどの場合を除き、指示を素直に聞く中学生はほとんどいません。

友達と遊んだり、部活をしたり、好きなテレビ番組を見たりするなどで、勉強が二の次になるのは至極当然だと思います。

大人である私たちも、中学生の立場になって考えてみればその気持ちは分かるはずです。

そんな中、強制的に勉強をさせても、勉強をしたフリをするだけで時間を無駄に過ごすだけになるかもしれません。

普段勉強をしない中学生でも、テスト期間は素直に勉強をする場合がほとんどです。もともとやる気はあるけれど、緊迫感がないから実行に移せていないだけだからです。

このような理由から、テスト1・2週間前だけは塾に来て勉強をさせる必要があるという考えになりました。