お知らせ

最新のお知らせです。定期的に内容を更新します。ただし、必要な内容は消さずに残しておきます。

H30年度の入試について福岡受験情報局ステップUPで更新しました。参考にしてください。

目次

  • 定員
  • 自習室
  • 夏休みに伸び悩んだ人
  • 学生講師募集
  • 小学生新規入塾について
  • 直接の問い合わせについて
  • 塾生の3者面談について
  • 返信について
  • ドラゴン桜

定員

2学期の定員について

中学3年生

2学期の中間テスト期間終了後からの最大3名の生徒募集をします。

2学期からは英語・数学の授業が高度になりますが、たとえ偏差値50以下でも入塾を検討してみてください。

レイズでは通常授業についてこられない場合、ついてこられるように可能な限り個別対応、もしくは実力が同程度の生徒同士2・3人を同時に指導します。

単に勉強をしていないこと、勉強のやり方が間違っていることが原因で成績が伸びない生徒は特に入塾を勧めます。

なお、10月からは英語・数学の偏差値が50以下の生徒の受け入れはしません。12月15日以降は新規受け入れをしません。

中学1・2年生

数学・英語の偏差値が45~55くらいの生徒を募集しています。

知らない人がたくさんいるところに途中から入塾するのは嫌だという人がいるかもしれません。しかし、1・2年生は塾生がほとんどいない状況なので、そのようなことは全く気にする必要はありません。

夏休み、他の塾でうまく成績を伸ばすことができなかった人は入塾を検討してみてください。

自習室

自習スペースではなく、自習室があった方が良いという生徒が数名いるので、今とは別の場所に自習専用の賃貸物件を探しています。

借りたい場所は決まっているのですが、現在その場所が空くのを待っているところです。

夏休みに伸び悩んだ人

夏休みに伸び悩んだ人に向けて書いています。

急に勉強を始めた人

それまで勉強をさぼってきたけれども夏休み前後から塾に入り急に勉強を始めた人が多いと思います。

夏休みから急に勉強を始めたからと言って急に成績が伸びるわけではないことを覚えておいてください。

「勉強をしたのに全く成績が伸びなかった」ということを塾のせいにしても始まりません。本気で勉強をしたという自負があるのであれば、今勉強した内容は3ヶ月後くらいに必ず結果として出てくるので腐らずに頑張り続けてください。

※ 一般的にそういうことが多いということを書いているだけで、レイズで成績が伸びなかったという言い訳で書いているわけではありません。まだフクトの結果は出ていないので分かりませんが、レイズに新しく入塾してくれた生徒はおそらく努力に見合う結果をだせていると思います。短期間でも結果が出せさせなければ、その後のやる気にも影響してくるので、英語・数学にはかなり力を入れて授業をしました。

実力があるのに思ったほど伸びなかった人

もともと偏差値が60前後あったにもかかわらず、8月のフクトの結果(8月30日に成績が返却されます)が伸びるどころか下がってしまった人もいるはずです。

そのような人がやるべきことは、自分が夏休みに何をどのように勉強をしてきたかを考えることです。

  • 好きな科目の勉強に比重を置きすぎていなかったか
  • 得意な分野で確実に分かっている単元にもかかわらず塾のカリキュラムに従って無駄に勉強をしていなかったか
  • 暗記ばかりで演習を全くしなかったのではないか
  • 焦って難しい問題ばかりを解こうとしていたのではないか
  • 問題をしっかり読まなかったことが原因でケアレスミスをしてしまったのではないか

伸びなかった原因をしっかりと考えてください。

偏差値60前後の人は基本的に勉強のやり方が分かっている人が多いので、自分がやってしまったミスを自分で確認することができるはずです。

闇雲に勉強をするのではなく、何をすることが自分の成績を伸ばすために必要なのかをしっかりと考えてください。

※ 実力があるのに成績が伸びない生徒は、それまで勉強をしてこなかったことが原因で成績が悪い生徒の成績を伸ばすよりも難しいです。実力があるのに成績が伸びない人は、勉強時間を長くすることよりも何が自分に必要なのかを絶対に考えて勉強をして下さい。一定の実力を持っている人は勉強時間を長くすれば成績が伸びるという分けではなくなります。

学生講師募集

 

2017年9月現在、募集をしていません。

参考:個別指導

講師希望者へ

レイズでは理科・社会その他暗記を要することは、生徒たちが参考書などを読んで自分で理解をしてもらうことを基本にしています。

勉強をしていないから問題を解けず「教えてください」と言ってくる生徒に対しては、「まずは問題を解くのに最低限のことは暗記をしなさい。暗記をすれば解ける問題を教えてくれと言われても、暗記をしなさいとしか言えない。」と伝えます。

社会の問題が解けないと言う生徒は、学校の定期テストと実力テストを同じものだと思い、用語暗記や断片的な知識だけで問題を解けると勘違いしていることがあります。それに対しては、演習をすることで、広範囲に多くのことを覚えて初めて問題が解けるようになるということを自然に理解してもらうように方向づけています。

しかし、勉強に慣れていない中学生にとっては理科・数学に関しては一人ではうまくいかないところもあります。

そのような場合、生徒に講師がフォローを入れる必要があります。

例えば、単に生徒に答えを教えるだけでなく

テキストのここをもう一度読んできて。それでも解けなかったら一緒に考えよう」と指示を出したり

直前に解いた類題をまねるだけで何も考えずに解いているような場合「なんでその答えになったの?」と質問をしたり

問題を一緒に解きながら理解させる方が良と思ったのであれば、少しずつヒントを出しできるだけ自分の力で問題を解けたように思えるようにしたり

勉強のやり方が分かっており、且つ、実力とやる気がある生徒に対しては「分からないから教えて」と尋ねられたらヒントを出すのではなく問題の解く手順を最初から最後まで教えたり

何をすることが生徒の能力を高めることができるかを考えて指導に当たってもらえる講師を期待しています。

細かいことを書いているので尻込みをされる方もいるかもしれませんが、HPのイメージとは150度くらいは違うアットホームな塾だと思うので安心して応募ください。

参考:採用条件

 女子生徒に対応できるよう女子学生を優先的に採用させてもらいます。

小学生新規入塾について

小学生の授業は2018年1月から始まります。

参考:塾の理想

直接の問い合わせについて

18時以降(日曜日は15時以降)は電話・メール対応ができないことが多いです。

体験授業を受ける場合、数日前に問い合わせてください。

参考:問い合わせ

塾生の3者面談について

面談日は特に設定していません。

面談をする必要がないと思う方もいる中、強制的に面談の時間を設ける必要はないからです。

進路や成績のことで塾と相談をしたい場合は連絡ください。

ドラゴン桜

ドラゴン桜を塾に置いています。興味のある人は休憩時間に読んでください。