お知らせ

最新のお知らせです。定期的に内容を更新します。

H30年度の入試について福岡受験情報局ステップUPで更新しました。参考にしてください。

目次

  • 新規入塾について(中学3年)
  • 新規入塾について(中学1・2年)
  • 新規入塾について(高校生)
  • 自習室
  • 直接の問い合わせについて
  • 夏休みに伸び悩んだ人
  • 学生講師募集
  • 小学生新規入塾について
  • 塾生の3者面談について
  • 返信について
  • ドラゴン桜

新規入塾について(中学3年)

2学期の期末テスト終了後からクラス分けをします。

これに伴い、時期が時期だけに新たに入塾を希望する人はいないと思いますが、受け入れを再開することにしました。

 2クラスにすることで個別対応できる日が減ります。

基礎クラス

柏陵・武蔵台などの公立高校に合格することを目指します。

中学1・2年の基本事項を1から復習するので現時点でどのような実力でも入塾可能です。

2学期の期末テスト終了後は入試まで4ケ月弱ですが、基礎の定着を図り英語・数学を入試本番で25点以上はとれるように指導をしていきます。

勉強をさぼってきて何をしていいのか分からない状況にいる人は塾をペースメーカーにして最後まであきらめずに頑張っていきましょう。

ただし、勉強を本気でやっているのに定期テストで200点前後しか取れないという場合、入塾をお断りさせてもらうこともあります。

レイズでには定期テストで200点台の生徒が入ってくることも多いですが、200点台で入塾をしている生徒は体験入塾の時に成績が伸びる可能性があると塾が自信を持てたときだけで、自信がないときは「入塾しても成績を伸ばすことは難しい」ということを伝えさせてもらっています。

標準クラス

福翔・筑紫中央・福岡中央などの公立高校に合格することを目指します。

このクラスは演習中心になるので、学校の授業についていけていない人には向きません。

また、塾内に知り合いなどがいる場合を除き中途入塾は勧めません。

新規入塾について(中学1・2年)

他の塾で成績が伸び悩み、偏差値が50以下・定期テストが平均以下の人は、できる限り中学3年生に進級するまでに入塾してください

夏期講習から入塾し、仮に偏差値が10以上伸びたとしても、定期テストで5教科合計が100点以上増えたとしても、1学期の通知表が悪ければ、福翔・筑紫中央・福岡中央など、人気があり倍率の高い高校を受験する場合かなり不利になります。

偏差値40台前半から50台後半に上昇し、実力だけなら筑紫中央・福岡中央を狙えるようになっても、内申点が27以下だと合格はほぼ不可能です。

半年以上塾に通っているのに成績が伸びていないなら、その塾を続けてもその後成績が伸びる可能性は少ないです。中3の夏休みになって転塾をするのではなく、できるだけ早くお願いします。

成績がかなり悪い場合

勉強をしていないことが原因で偏差値30台、定期テストで200点前後であれば成績を伸ばす自信はあります(伸ばすために物理的に可能な範囲で協力をします)。

ただし、体験授業で塾長が成績を伸ばせると感じた生徒に限ります。

成績が伸ばせないと感じた生徒に対しては、体験後の面談で「私の塾では伸ばすのは難しい」と伝えさせてもらっています。

成績を伸ばす自信がないのに、その旨を伝えず受け入れるのは無責任だからです。

成績を伸ばす自信がないのに、塾の利益になるからと生徒を入塾させることは私にはできません。

数多くある塾からせっかく私の塾を選んでもらったのだから、入塾してくれた生徒には納得できる成績をとってもらいたいのです。

もちろん、「伸ばせる自信がない」と伝えた上、それでも入塾をしたいと言ってくださるのでしたらお断りすることはしませんが、成績上昇を保証できません。

「伸ばせる自信がない」と伝えるのは明らかに塾側の能力不足であり、お子様に原因があるという分けではありません。

新規入塾について(高校生)

2017年3月下旬から西南・福大を受験する予定の高校3年生を対象に英語クラスを設けました。

できたばかりの塾にもかかわらず、3月の初めから入塾をしてくれた生徒には感謝しています。

当初は3人しかいなかった状況でしたが、夏休み前後に生徒が増え現在は7人もの生徒が在籍してくれています。

中には河合・代ゼミ・四谷学院で授業を受けているのに、さらにレイズにきてくれている生徒もいます。

入塾を考えている受験生へ

大学受験は合格するかしないか不安になることもあります。恐怖すら覚えることもあります。

しかし、西南・福大受験を途中であきらめ、あまり努力をしなくても合格できてしまう大学の指定校推薦に逃げることは、自分のためにも極力やめることを勧めます。

参考:指定校推薦で大学に合格することについて

自習室

2017年9月現在、教室内の後方に自習スペースを設けています。

しかし、生徒にはもう少ししっかりとした自習室を設ける必要があると思い現在自習室となる物件を新しく探しているところです。

今の塾の場所は、第1~第3候補のすべて断られてしまい仕方なく決めた場所で、2017年4月からスタートするためにどうしても場所を借りる必要があり仕方なく選びました。

自習室を設けることができないことは初めからわかっていたのですが、やはり受験生が落ち着いて勉強ができる自習室がないというのは塾としては致命的です。

現在空き物件を探していますが、同じような失敗をしないために慎重に探しています。

可能な限り早く物件を探すので少々お待ちください。

直接の問い合わせについて

平日は午後5時から10時、土曜日・日曜日は朝の9時30分から夜の9時までほぼ授業をしているので電話には出られません。

また、大学受験生のテキスト作成やHPのメンテナンスなどで平日の昼間も電話に出られないことがあります。

お急ぎでない場合はメールを利用してくださると助かります。

また、体験授業を受ける場合、数日前に問い合わせてください。

参考:問い合わせ

夏休みに伸び悩んだ人

夏休みに伸び悩んだ人に向けて書いています。

急に勉強を始めた人

それまで勉強をさぼってきたけれども夏休み前後から塾に入り急に勉強を始めた人が多いと思います。

夏休みから急に勉強を始めたからと言って急に成績が伸びるわけではないことを覚えておいてください。

「勉強をしたのに全く成績が伸びなかった」ということを塾のせいにしても始まりません。本気で勉強をしたという自負があるのであれば、今勉強した内容は3ヶ月後くらいに必ず結果として出てくるので腐らずに頑張り続けてください。

※ 一般的にそういうことが多いということを書いているだけで、レイズで成績が伸びなかったという言い訳で書いているわけではありません。まだフクトの結果は出ていないので分かりませんが、レイズに新しく入塾してくれた生徒はおそらく努力に見合う結果をだせていると思います。短期間でも結果が出せさせなければ、その後のやる気にも影響してくるので、英語・数学にはかなり力を入れて授業をしました。

実力があるのに思ったほど伸びなかった人

もともと偏差値が60前後あったにもかかわらず、8月のフクトの結果(8月30日に成績が返却されます)が伸びるどころか下がってしまった人もいるはずです。

そのような人がやるべきことは、自分が夏休みに何をどのように勉強をしてきたかを考えることです。

  • 好きな科目の勉強に比重を置きすぎていなかったか
  • 得意な分野で確実に分かっている単元にもかかわらず塾のカリキュラムに従って無駄に勉強をしていなかったか
  • 暗記ばかりで演習を全くしなかったのではないか
  • 焦って難しい問題ばかりを解こうとしていたのではないか
  • 問題をしっかり読まなかったことが原因でケアレスミスをしてしまったのではないか

伸びなかった原因をしっかりと考えてください。

偏差値60前後の人は基本的に勉強のやり方が分かっている人が多いので、自分がやってしまったミスを自分で確認することができるはずです。

闇雲に勉強をするのではなく、何をすることが自分の成績を伸ばすために必要なのかをしっかりと考えてください。

※ 実力があるのに成績が伸びない生徒は、それまで勉強をしてこなかったことが原因で成績が悪い生徒の成績を伸ばすよりも難しいです。実力があるのに成績が伸びない人は、勉強時間を長くすることよりも何が自分に必要なのかを絶対に考えて勉強をして下さい。一定の実力を持っている人は勉強時間を長くすれば成績が伸びるという分けではなくなります。

学生講師募集

2017年9月現在、募集をしていません。

参考:個別指導

講師希望者へ

レイズでは理科・社会その他暗記を要することは、生徒たちが参考書などを読んで自分で理解をしてもらうことを基本にしています。

勉強をしていないから問題を解けず「教えてください」と言ってくる生徒に対しては、「まずは問題を解くのに最低限のことは暗記をしなさい。暗記をすれば解ける問題を教えてくれと言われても、暗記をしなさいとしか言えない。」と伝えます。

社会の問題が解けないと言う生徒は、学校の定期テストと実力テストを同じものだと思い、用語暗記や断片的な知識だけで問題を解けると勘違いしていることがあります。それに対しては、演習をすることで、広範囲に多くのことを覚えて初めて問題が解けるようになるということを自然に理解してもらうように方向づけています。

しかし、勉強に慣れていない中学生にとっては理科・数学に関しては一人ではうまくいかないところもあります。

そのような場合、生徒に講師がフォローを入れる必要があります。

例えば、単に生徒に答えを教えるだけでなく

テキストのここをもう一度読んできて。それでも解けなかったら一緒に考えよう」と指示を出したり

直前に解いた類題をまねるだけで何も考えずに解いているような場合「なんでその答えになったの?」と質問をしたり

問題を一緒に解きながら理解させる方が良と思ったのであれば、少しずつヒントを出しできるだけ自分の力で問題を解けたように思えるようにしたり

勉強のやり方が分かっており、且つ、実力とやる気がある生徒に対しては「分からないから教えて」と尋ねられたらヒントを出すのではなく問題の解く手順を最初から最後まで教えたり

何をすることが生徒の能力を高めることができるかを考えて指導に当たってもらえる講師を期待しています。

細かいことを書いているので尻込みをされる方もいるかもしれませんが、HPのイメージとは150度くらいは違うアットホームな塾だと思うので安心して応募ください。

参考:採用条件

 女子生徒に対応できるよう女子学生を優先的に採用させてもらいます。

小学生新規入塾について

小学生の授業は2018年1月から始まります。

参考:塾の理想

塾生の3者面談について

面談日は特に設定していません。

面談をする必要がないと思う方もいる中、強制的に面談の時間を設ける必要はないからです。

進路や成績のことで塾と相談をしたい場合は連絡ください。

ドラゴン桜

ドラゴン桜を塾に置いています。興味のある人は休憩時間に読んでください。