場所・問い合わせ・Q&A

レイズは一般的にある塾とは考え方・指導の仕方が異なるところもあります(高校生対象の授業・英検対策は他の塾と同じだと思います)。

一般的な塾と同じと思ったまま入塾をしてしまうと「理科・社会は教えてくれないの」「思っていたものとは違う」と塾に不信を持たれる可能性もあります。

ですので、どのような塾かを知ったうえで問い合わせをしてもらえるよう、「場所・問い合わせ」のページにQ&Aを設けました。入塾を希望される方は必ずQ&Aを読んでください。

Q&Aの下に場所・連絡先・問い合わせフォームがあります。

Q&A

目次

  • 指導は厳しいですか
  • 中学生の入塾の目安
  • 学校の授業についていけません入塾できますか
  • 入塾したらやる気が出ますか
  • 入塾したら必ず成績は伸びますか
  • 中学3年から入塾できますか
  • 入塾ができない場合はありますか
  • どのような人が入塾しますか
  • 授業は英語と数学だけですか
  • 難関私立高校対策英語クラス
  • 欠席の授業振り替えはしてもらえますか
  • 体験はできますか
  • 入塾テストはありますか
  • 私立中学ですが入塾できますか
  • 定員を教えてください
  • 小2以下は入学の予約はできますか
  • 入塾できる地域はどこですか
  • 長期休みはありますか
  • SSTとは何ですか
  • ディスカッションについて
  • 個別対応について
  • 小学生の現在の塾生は何人くらいですか
  • 学習障害について
  • 中学生は入塾ができない場合はありますか
  • 入塾前面談について

指導は厳しいのですか

サイトを見る限り厳しい塾のように思えるかもしれませんが、基本は厳しくないです。テスト直前期に勉強量が少ない子にはかなりきつく言います。

塾長である私があまり真面目なことが好きではないので、授業中に笑いが起こることが多いです(クラスの雰囲気・時期にもよります)。

今までの経験から、以下のような考えの方には合わない塾だと思います。

  • 勉強をする気がほぼゼロ
  • 勉強さえできれば周りなどかまわない
  • 1にも2にも勉強、遊びは時間の無駄
  • 絶対に筑紫丘・春日に合格しなければならない
  • 細かいことにこだわる
  • 子のやる気がないのに親が無理やり勉強をさせる
小学生

小学生は知識を付けることよりも考えることを重視しているので宿題の量も少ないです。楽しく学び勉強習慣を付けることを大切にしているので厳しく感じることはないと思います。

勉強習慣を小学生のときにつけ、「勉強をしなさい」と言われなくても勉強をすることが当たり前と思える子に育てることが指導目的の一つです。

中学生

中学生もやることをしっかりとするのであれば、無理に厳しくする必要はないと思っています。多くの中学生にとって勉強は全く面白くないです。面白くないのに加え、笑いもなくまじめに勉強をするだけなんて地獄です。

普段は1日30分~1時間くらいの勉強ができるのであれば指導を厳しいと思うことはないはずです。

ただし、定期テスト期間、中学3年の夏休み以降は例外です。定期テスト・入試直前期は、1日1時間程度の勉強時間では話になりません。

テストのためだけの暗記はあまり意味があるとは思えませんが(全く意味がないとは言わない)、点数を取るためには避けられません。家で勉強ができていない生徒は、期間中は毎日(土日含め)塾に来てもらいます。

 部活・クラブ活動などで時間が取れない場合はできる範囲で頑張ってもらいますが、時間的縛りがほとんどないにもかかわらず、やる気がなかったり口だけの子にはかなり厳しく指導します。ですので、テスト直前期でさえもやる気がゼロの子は入塾しないことを勧めます。

高校生

高校生には特に何も言いません。合格するために各自勉強をしてください。塾は勉強の効率を高めるために利用するだけで、合格するかしないかは自分の努力にかかっています。

浪人生も週1の授業でいいのであれば受講可能です。ただし、浪人生はどのような実力からでも最低でも西南を目指してもらいます(中村の栄養、九産・福工大のスカラシップ合格などの目標がある場合は別)。

中学生の入塾の目安

英語と数学の2科目が以下の成績くらいの生徒に最適の授業をします。

  • 定期テストで60点~85点
  • フクトで偏差値48~58

目標は福岡中央・筑紫中央・福翔・福岡工業などの公立高校に合格することです。やる気がゼロの子は授業についてこられなくなるはずなので他塾を勧めます。

分かりやすく授業をします。中学3年なのに、英語では「be動詞が分かりません。playが書けません」、数学では「1年生の方程式ができません」等でない限り授業内容を理解できるはずです。

3年生でbe動詞が分からない実力から入塾して武蔵台に合格した生徒、偏差値30台から筑紫中央に合格した生徒も過去にいます。ですので、「be動詞が分かりません」レベルからでも本気で努力ができるなら入塾をしても大丈夫です。

ただし、授業レベルを下げることはしません。入塾してから「授業を聞いても分かりません」と言うのはやめてください。授業についてこられるよう、努力をしてください。やる気のある子には塾も可能な限り協力をします。

※ 春日・筑紫丘を受験する場合、通常授業で数学の対応できません。偏差値が常に60台中盤を超えるようになり、春日・筑紫丘を目指したいという生徒が出てきたときは個別指導で対応します。

どれくらいのやる気が必要?

塾をサボらず授業をしっかりと聞く姿勢が最低限必要になります。

中には部活などで思うように勉強時間が取れない子もいます。そのような子に無理やり勉強をさせても、一時的に定期テストの点数は伸びるかもしれませんが、勉強嫌いにさせてしまい返って成績が伸びなくなります。

1日30分~1時間の勉強はしてもらいたいですが、それができなかったとしても、授業を真面目に受ける気持ちがあれば大丈夫です。

レイズでは1回の授業で暗記・復習・演習を繰り返し行います。英語に関しては、仮に家庭学習ができなかったとしても授業を受けるだけで最低限の知識の定着ができるはずです(個人差はあります)。

数学は個人差が大きい科目なので1回の授業だけで理解ができない場合もあります。しかし、計算問題が普通にできるのであれば、授業について来られないということはないはずです。

生徒たちに最低限の成績を取らせなければ塾の意味がありません。ですので、定期テスト・フクトの直前は家庭学習が苦手な生徒は毎日塾に来て勉強をしてもらいます。

入塾を断る場合

やる気がゼロの子の入塾は本当に断らせてもらっています。

家ではあまり勉強をしないけれど、授業を受けるときは「成績を上げたい」「理解をしよう」「暗記をすべきことは暗記しよう」という気持ちがあれば大丈夫です。

そのような気持ちが全くない子に授業をすることほどつまらないものはないです。

やる気がない子は“やる気がなくても受け入れてくれる”個別指導塾を利用してください。

学校の授業についていけません入塾できますか

できます。

ただし、レイズは補習塾ではありません。中途半端な気持ちでは授業についてこられないので、入塾をしないほうがいいと思います。

本気で成績を伸ばしたいという気持ちがあるなら、それまで勉強をさぼってきたことで200点台前半しか取れないような状況でも、平均点以上を取らせる自信はあります。

レイズでは平均点以下になる生徒が出ることはほぼありませんが、成績を伸ばせない生徒がいなかったわけではありません。

授業レベル

補習塾ではないということを理解ください。

学校の授業についていけない原因が勉強不足や勉強のやり方を間違っているだけなら個別フォローをすれば授業についてこられますし、成績が伸びる可能性は高いです。

しかし、正しいやり方で本気で勉強をしているのに学校の授業についていけない状況にある場合、個別フォローをしても授業にはついてこられない可能性が高いです。

その旨は体験授業後の面談で伝えさせてもらうこともあります。

厳しいかもしれないということを分かった上で入塾をしたのに「授業が難しいからもっと簡単な内容にしてください」と言われても対応できません。

在籍生が1人だけの場合はその子のペースに合わせて授業を行うことはできますが、途中で生徒が入ってきたら通常のスピードで授業を行います。

「いきなり授業のペースが早くなりすぎです。子供のペースに合わせてください」と言われても対応するのは難しいです。

定期テストで平均以下の人へ

定期テストで平均点以下の場合、中学2・3年生にもかかわらずbe動詞・一般動詞の理解ができていなかったり、数学の文章題・グラフ・図形問題がほとんど手が付けられない状況にある場合が多いです。

そのような場合でも、理解力のある子は個別指導で3・4回フォローをすればすぐに授業についてこられるようになります。

ですので、補習塾ではないということで入塾をためらっている人はまずは体験授業を受けてください。

もし、塾の授業についてこられない可能性が高い場合は「絶対にうちの塾に入れば伸びるから入塾したほうがいい」というようなことを言って無理やり入塾をさせるようなことはもちろんしません。

入塾しても授業についてこられないことをしっかりと伝え、今後どのような勉強をしたほうが成績を伸ばせるかのアドバイスをすることもできます。

入塾したらやる気が出ますか

「やる気のない子のやる気を出させるのが塾」という考えの方もいると思います。

しかし、“学校の勉強に全く興味がなく完全にやる気がゼロ”の子のやる気を出すことはレイズにはできません。

レイズでは、少なくとも定期テスト直前期には勉強をするくらいのやる気が必要です。

最低限それくらいのやる気があれば、テストで結果を出させることで「やればできるじゃん」という気持ちにさせ、少しずつ勉強をするように方向づけることができます。

やる気ゼロの子に勉強をさせたいのであれば、大学生と会話を楽しむことができる個別指導に通わせてください。もしかしたら、イケメンやかわいい学生講師に出会って「良いところを見せたいから頑張る」という気持ちになるかもしれません。

入塾したら必ず成績は伸びますか

勉強をさぼってきたことが原因で成績が悪いというのであれば、ほかのどの塾に通うよりもレイズに入った方が成績が伸びる可能性は高いと思います。

実際に偏差値40あるかないかだった子が、偏差値50を超えることが普通に起こっていますし、個別指導塾に1年以上も通っているのに偏差値50以上を取ったことが一度もない子がすぐに偏差値50を超えて入塾当初は考えていなかった高校に合格できたり、定期テストで100点以上一気に上昇する子もいます。

しかし、必ず成績が伸びるというわけではありません。

成績が伸びたのは99%、本人の努力です。本人の努力なしに成績を伸ばすのは無理です。塾は努力に見合うだけの成績を出させるためのサポートをしているだけです。

努力をしたら必ず伸びるか

入塾した生徒の成績を伸ばすために可能な限りのフォローはします。

しかし、暗記が極端に苦手な子の成績を伸ばすのは難しいです。

また、単語の暗記が極端に苦手ではないけれど、理解することが極端に苦手な子の成績を伸ばすのも難しいです。

例えば、英語ではaとu、bとd、theとthisの見分けがつきにくかったり、文字と発音の違いに苦労して英語の読みがたどたどしくなったり、This is a pen.とYou play soccer.(be動詞・一般動詞)の否定文・疑問文の作り方を4回も5回も説明しているのにその日は覚えているけれど数日後には忘れてしまうというような場合、塾の指導でも成績を伸ばせない可能性が高いです。

国語では、漢字が覚えられなかったり、飛ばし読み (「今までの経験からたぶんこう書いているのでは?」と文末を推測して読むこと) が見られる場合も伸ばせない可能性が高いです。

数学は暗算が極端に苦手(おそらく短期記憶が苦手)だったり、文章題で何を書いているのかが読み取れない場合(単に苦手・分からないというものではなく、どのような解説をされても理解ができない状況)も成績を伸ばすのは難しいです。

すべての科目で共通なことは、文字の形や大きさがばらばらで、ノートのマス目にきれいに字を書けないことです。

これらのいずれかが見られる場合、定期テストで平均点を取らせられないかもしれません。

どのような人が入塾しますか

今まで入塾してくれた生徒を振り返ってみると、およそ4分の1が兄弟つながり、4分の1くらいがチラシやHPを見て信用をして1年次から入塾してくれた人、半数以上が中学2・3年で他塾で成績が伸びなかったから転塾してきた人です。

塾側としては中学1年生から入塾をしてもらいたいのですが、現状、それは考えられないので悩んでいるところです。

中学3年から入塾できますか

定員に達していなければ可能です。

ただし、中学3年からの入塾するには最低でも学校の授業が理解できている必要があります。中学1・2年の内容が全く理解していない状況で入塾をしても授業についてこられないと思います。

もし、学校の授業についていくことに不安を覚えているのであれば、できるだけ早く入塾をしてください。

学校の授業についていけない状況から成績を伸ばすのはものすごく大変です。地道に努力をしてきた人の何倍もの努力をしなければ追いつくことはできません。そうならないために、普段から勉強をするようにしてください。

中学1・2年の内容が分からなくても入塾したい人

受け入れは可能です。

ただし、成績を伸ばすためにできる限りの努力をすることが条件です。

中学1・2年の内容が分からないのに「塾に来ているときだけ勉強をすればよい」というくらいの気持ちしかないのであれば入塾はやめてください。

授業は英語と数学だけですか

レイズが集団授業で指導をするのは、独学が難しい英語と数学だけです。理科・社会・国語は中学3年の夏休み(状況により2学期以降)から演習形式の指導だけをします。

5教科全てを教えるのは成績を効率よく伸ばせないだけでなく、子どものためにもなりません。理科・社会を自分で勉強することで「勉強は自分でできる」という経験を奪うことになるからです。

よく考えてください、公立中学レベルの社会・理科が自分の力で理解できなければ、社会に出たときはどうするのですか?社会人になってからも、「勉強のやり方が分かりません。教えて下さい」と言うのですか。

ここではこれ以上掘り下げませんが、“なんでもかんでも人から教えてもらわないとできない”という考えは捨てましょう。「できない」じゃなく「できるようになる」という考えを持ってください。

難関私立高校対策英語クラス

2018年3月から筑紫丘・春日や西南・大濠・筑女などの私立高校を受験する生徒に向けた英語専門のクラスを開講予定です。

上記高校はいずれも、公立高校入試のの対策をすれば合格点が取れます。

しかし、公立対策の英語しか勉強をしていなければ、中学英語と高校英語のギャップに苦しみ高校進学後に苦労する可能性がものすごく高くなります。

そうならないために、利用してもらいたいのがレイズの「トップ校受験英語クラス」です。

公立受験のために習う英語よりも少し難しい内容の指導をします。

もし、今通っている塾がハイレベルの英語の指導をしていないのであれば受講を検討してください。

志望校に合格しなければ元も子もないので、ハイレベルの英語を勉強する余裕などないという人は受けない方がいいです。

欠席の振替授業はしてもらえますか

振替授業は行えません。自習スペースを利用して欠席したときのテキスト・プリント・暗記をしてもらいます。

体験はできますか

必ず体験授業を受けてもらいます。中学生は最低でも2回(数学・英語)は体験をしてもらいます。

塾は相性も大切です。体験をして合わないと思った場合、入塾をする必要はないです。入塾をしないと決めた場合、メールで構わないので断りの連絡を頂けると助かります。しつこい勧誘は絶対にしないので安心してください。

また、嫌々ながら塾に通っても成績は伸びません。親が行かせたがっても子どもが別の塾がいいと言っている場合、絶対に入塾させないでください。

体験申込方法

直接電話をするか、問い合わせからメールを送ってください。電話は出られない場合があります。「メールで問い合わせたら失礼なのでは?」ということは考えなくても大丈夫です。

入塾テストはありますか

高校3年生の中途入塾のみテストを行う場合があります。

中学生は、学校の成績・フクトの結果・勉強に対する意識などを確認させてもらいますが、成績が悪いからと言って入塾を断ることはしません。入塾を断るのは勉強に対する意識が低いことが体験授業で分かった場合くらいです。

私立中学ですが入塾できますか

移転前は私立中学の生徒も個別対応で受け入れをしていましたが、移転後は受け入れを不可(英検対策コースは可)にしました。

私立と公立の進度は全然違う

私立中学と公立中学では授業の進度が全く違います。私立中学は中学1年で公立中学が2年で習う内容をします。学校によっては2年で公立中学で習う内容を終わらせます。

レイズの授業は公立中学の授業内容・進度に合わせているので、私立中学に通っている人が授業を受けても簡単すぎて意味がないです。

他の塾生と一緒に公立に合わせた授業を受けたいという場合は入塾できます。しかし、その授業を受けたとしても学校の成績が上がることはあまり考えられません。

入塾してから「やっぱり私立で習う内容を個別に教えてもらいたい」と言われても対応しかねます。私立中学の生徒が入塾をする場合はこの点を理解したうえで入塾をしてください。

定員を教えてください

中学生・英検対策コースは12名、小学生・高校生は20名です。

例外的に、小学生の時に通塾をしていた子が中学になってからも通塾を希望する場合、中学生の人数が13名を超えることもあります(いままで一学年12名以上集まったことはないので定員オーバーすることはないと思います)。

小2以下は入塾の予約はできますか

はい、可能です。

入塾できる地域はどこですか

基本的にどの地域でも入塾できます。ただし2学期制を採用している中学校は定期テストの関係上、他塾を選ぶことを勧めます。もし入塾をするとしても中学3年の夏期講習からにしてください。

なお、三宅・宮竹・横手・春吉・筑紫丘・野間・高宮・那珂中学校(老司・日佐・花畑・板付中学校の一部)の区域にチラシを配布をしています。必然的にそれらの区域に住まわれている方が入塾されることが予想されます。

長期休みはありますか

次の期間は休講です。

  • ゴールデンウィーク
  • お盆(8月中旬の5日間)
  • 年末年始(12月30日~1月3日)
  • 公立高校合格発表後1週間

SSTとは何ですか?

一言でいうと「コミュニケーションスキルを伸ばす」ことです。

SSTは主にADHDの子に効果があるとされていますが、定型発達の子に対しても必要とされ始めています。レイズでは定型発達の子に対しコミュニケーション能力を身につけてもらうためにSSTを行っていきます。

ディスカッションについて

小学5年~中学3年生(2017年現在は小学生のみ)ディスカッションの授業が行います。

通常授業で行うのですか

小学5・6年生は「読解」の授業の時にディスカッションの授業を行います。

中学1~3年生は現在はディスカッションの授業は行いませんが。今の小学5・6年生の学年が上がると同時に中学生も順次ディスカッションの授業を行っていく予定です。

中学生は学年の壁を越えた隔週で行われるディスカッションクラスを設ける予定です。

小中学生にできますか

いきなりはできないかもしれません。

しかし、ディベートのように前提知識をたくさん持っていなければならないわけではないので、シャイでなければすぐにできるようになるはずです。

個別対応について

集団授業だけでは成績を伸ばすことが難しい場合、可能な限り個別対応をします。

中途入塾生

特に中途入塾の生徒で偏差値が40台前半もしくはそれ以下の場合、入塾直後に3・4回個別対応をし、集団授業を受けられるくらいの知識を身につけさせます。

「偏差値40台前半が大丈夫?」と思う方がいるかもしれません。

しかし、勉強をしていなかったり間違った勉強をしていることが原因で成績が伸びていないのであれば、3・4回の個別対応で普通に授業を受けられるくらいの実力になります。

英検対策コース

今までは、たとえ生徒が1人だとしても価格を上げることをせず通常価格で個別対応をしていました。

通常の時間帯と会わなければ、個別に時間を設定するなどして対応もしていました。しかし、いろいろと考えることがあり、個別に対応をすることはやめることにしました。

今後は、通常の事業時間帯時間以外での対応はしません。

小学生の現在の塾生は何人くらいですか

2016年12月から2017年3月末までに7件の問い合わせがありましたが、入塾者は1人もいません。生徒が1人もいないということを伝えると音信不通になるということが続いています。

今後、友達同士で入塾をしていただくなどがない限り誰も入塾をしないことが予想されます。この状況は塾側としても何とかしなければならないと思っています。

一つの方法として、塾生が集まるまでは校門前で生徒を募集することも考えています。塾側としてはそのような形で生徒を集めることに否定的だったのですが、今の状況ではそのようにせざるを得ないかもしれません。

学習障害について

「暗記ができない」ということだけが学習障害ではありません。暗記はできるけれど計算ができない、人が話している内容を理解できないということもあります。

極端に暗記ができない場合は親も気づくことがあります。しかし、そうでない場合はなかなか気づくことができません。親が子供の学習障害に気付かずに周りの子と同じように勉強をさせると二次障害につながりやすいと私は思っています。

「周りの子と同じようにできない」と子どもは悩んでいるのに、親からは「ちゃんと勉強しなさい」と言われる子どもの気持ちを考えてみてください。子どもの多くは学習障害のことは詳しく知りません(親でも気付かないのだから当然です)。親から「やりなさい」と言われても何をどうやればいいのかが分かりません。「できないんだよ」と心の中で避けび続けているかもしれません。そのような状況が続くと自尊感情が失われ、「自分は努力しても意味ないから何もしない」ということにもなりかねません。

不安をあおるようなことはしたくないのですが、学習障害(おそらくこの数字は軽度知的障害も含まれていると思います)の可能性がある子は20人に1人はいるといわれています。他人事でないかもしれません。中学1年の定期テストで勉強をしているのに30点台くらいしか取れない場合、子どもを注意してみてあげてください。

※ 発達障害の専門家ではないので、レイズでは学習障害の子への適切な対応はできません。

参考:学習障害(ブログに移動)

中学生は入塾ができない場合はありますか

あります。やる気がない生徒の入塾はお断りします。

また、レイズ勉強をしても成績が伸びない可能性が高いと思われる場合、「成績を伸ばす自信がありません」と素直に伝えさせてもらいます。

成績を伸ばす自信がないのに入塾をさせてお金だけをもらうようなことはしたくないからです。

成績が伸びないと塾が判断する理由はいくつかありますが、仮に「成績を伸ばす自信がない」と言われたとしても他の塾に通われれば成績が伸びるかもしれません。あくまでもレイズでは伸ばすことができないだけで、レイズの指導能力が足りないことが原因です。

「成績を伸ばす自信がない」と伝えたとしても、入塾を直接お断りすることはしません。成績を伸ばすことを保証できませんが、伸ばすための努力はします。ただし、集団授業のレベルを下げることはしません。「授業が早すぎてわからないから遅くして」という希望には応えられません。通常授業を聞いても理解ができず、授業そのものが無駄になってしまう可能性があることを理解したうえで入塾をしてください。

成績が伸びるか伸びないかを塾が決める事ではないですし、判断できることでもありません。しかし、成績を伸ばす自信がないと塾が思っているのにかかわらず「成績が伸びます」といって入塾をさせることはできません。小学生・高校生と異なり、中学生は定期テストでも実力テストでも実力に見合う結果を出させてあげるのが塾の役目だと思っています。それができないと思っているのに入塾をしてもらうことは無責任です。無責任なことはできないので「成績を伸ばす自信がない」と伝えることをご理解ください。

入塾前面談について

中学生は体験授業の前に親子面談(小学生は親だけで大丈夫です)をさせてもらいます。

高校生は親との面談を原則行っておりません。

 移転について

2020年、今想定されている通りの大学入試制度になれば(仮にならなかったとしても、技術革新による世の中の流れから考え)、傍流だった塾の考えが主流になるはずです。

レイズは「定期テストで点数を取りさえすればいい」、「とりあえず公立高校に合格さえできればいい」、ではなく「子ども達が社会に出た時に使える能力を身につけさせる」ことを一番に考えています。

移転前からこのような考え方をしていましたが、それを前面に主張することはしていませんでした。他の塾と異なる指導法なので、声を大にして自分の考えが正しいと言う勇気がなかったからです。

過渡期の今が移転に最適な時期だと判断し、移転を決意しました。

学習塾レイズ関連ブログ

レイズが作成しているブログへのリンクです。

福岡県内の受験生向け

ブログの中で読んでもらいたい記事のリンクです。

場所・連絡先

場所:大橋2丁目11-12 江川ビル201
連絡:092-982-0117

入り口が少しわかりにくく、多くの方が迷われます。

光四郎(元ラーメン四郎)さんの隣の隣のビルで385号線沿いにあります。ラーメン屋さんから5~7歩くらい歩いて左を向いたら暗い階段があるので、そこを上がってください。

高校生と塾の場所について話をしたときに、「怪しいから入りにくい」「変な勧誘をされるかもしれないと思った」というようなことを言われましたが、気にせずに入ってください。

授業の関係上、17時以降は電話に出られないことが多いです。また、土曜日・日曜日は1日中授業をしているので電話には出られません。

問い合わせフォームから入塾の問い合わせも可能です。

 

問い合わせ

入塾問い合わせ・質問等は下記の問い合わせフォームからメッセージを送ってください。24時間以内に必ず返信をします。返信がない場合は迷惑メールに振り分けられているかもしれないのでそちらを確認してください。

なお、メールでは必要な内容だけ箇条書きにすることもあります。また、ニュアンスが伝わりにくいこともあります。そのような場合、そっけない返信に思えてしまうこともあると思います。ご理解ください。

問い合わせフォームから入塾申し込みをされる方は、学年、定期テスト・模試の結果(中高生)、英検クラス希望の場合はその旨をお書きください。

※ 入塾が決まる前は名前を伏せたいという方は名前の欄は「匿名」とお書きください。

※ 小学生の授業は2018年1月からスタート予定です。

※ 体験授業を欠席する場合は一言電話で連絡をしてもらえると助かります。ここ最近残念に感じてしまうことが数件あります。

※ 携帯の設定で知らないアドレスから受信ができなくなっている場合は返信ができないこともあります。

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